0から英語やインドネシア語などの言語を学び、数か月のレッスンでどこまで上達できるのでしょうか?

 0と言っても英会話に関しては日本人の場合、学校で習うので正しい文法や多くの単語を知っていて、基本的な知識はありますし、生活の中に英単語が自然と使われているので、思っているよりも単語量は多いのです。

一方でインドネシア語のほうは英語に比べると本当に0からのスタートとなる方がほとんどです。

ですから英語のほうが有利な面があると言えますが、スピーキングとリスニングに関しては英会話教室や実践を何かの形で行っていた人でない限りはほとんどの方が出来ませんし発音は習ったことがないという方が多いです。

そこで当スクールにお越しになられる方で近日中に海外に行かれる方たちは、短期で語学力を身に着けたいと一同思います。もしくは基礎的な知識だけでも学んでおきたいという気持ちの方が多いです。

実際、うちのスクールで海外出張前の短期の申し込みが沢山ございます。

受講ペースは人によりますが、レッスンを1日2時間程度、多い方で3,4時間受講する事になりますので短期海外留学並みに学習をします。

ところがそれだけでは、もちろんまだまだ足らず、現地に行ってから少し話せるようになる頃には、出発前に何をどれくらいの学習量が必要かに気が付くことになります。

出来るようになると、それまでのプロセスがわかるので時間や期間がどれくらい必要か、ある程度わかるようになります。

仕事がある方には非常に大変なのですが、1日5時間の自己学習を正しい方法で半年間ほど行うと、短期間としてはかなりのレベルまで上達します。学習時間合計は900時間です。

 これをさらに半年、合計1年かけると倍以上のスピードで上達します。

学生並みの本気モードですから他の事に力を入れて何かするのは、ほとんど出来ないですね。

これくらい学習すると成果は大きく出てきますが、スケジュール的にハードすぎるのでレッスンを1日2時間と復讐を1時間だけでも十分成果は現れます。

このやり方の場合ですと、1年で720時間程度になります。

 ある程度の英語力をつけるために必要必須時間は最低700時間ですから一応はクリアしている事になります。

10000時間の法則というものがありますが、どのような事でも10000時間やれば誰でもある程度はそれなりに出来るようになるという事ですが10000時間は1日1時間で27年かかり、3時間でも9年2か月程度かかる計算ですから、相当な時間が必要となります。

通常のお仕事の場合は1日8時間働くとして1ヶ月25日働いて月に200時間、土日、祝日、連休などを省くと10,000時間までには、やはり5年くらいかかりますが、これくらいの期間同じ仕事をするとに、ある程度何でもわかってきますので、10000時間はやっぱりある程度正しいと思いますが、社会人が仕事以外に使える時間には限りがありますので、ゆっくり年数をかけて長く付き合っていくのが最良の方法となります。

また実際にかなりの時間がかかるからこそ語学力の取得には価値があるという事になります。 わずか数ヶ月でネイティブスピーカーのレベルになれるのであれば、英語の仕事や通訳業務は成り立たないでしょう。

もし具体的な数字を知りたい方はレベルと学習時間の割合を表したオリジナルの表がスクールにございますので、欲しい方がいらっしゃれば差し上げます。