今回は良い英会話講師の見つけ方について。

英会話、英語力は講師にとって必要な要素ですが、それ以外にもっと重要なことがたくさんあります。

初めて英語を習う方がスクールを訪れて体験レッスンをして、楽しいとか,わかりやすいというのはもちろんですが、それだけでは実際に半年後や1年後に自分が思った結果が得られているかどうかがわかりません。

 英会話を習う目的も生徒様により様々で、目標だけでなくレッスンスタイルや要望は人により異なります。

これは英秋和に限った事ではなくいろいろなビジネスでも同じことが言えますね。 要するに好みが違うという事ですが、まず受講者が何を望んでいるか?

もちろん英会話を習に来ているので、英会話ができるようになるという事になりますが、どういったシーンで使うかによっても目標が変わりますね。

将来は通訳になりたいという目標がある方と、旅行で少し使えたらよいという方では学習のスタイルも変わります。

英会話を趣味として楽しみたいという方もいらっしゃいます。

この様に多種多様な生徒様の要望に応えることが出来るかと言う事が重要です。

意外と楽しく学べるレッスンを行うことが出来る講師はたくさんいるのですが、生徒様の目的達成をしっかり見つめて、お手伝いできる方はそれほど多くありません。

 英会話講師になりたい方の多くは英語が好きとか、英語が出来るから、教えることが好きという方が多いのですが、一見生徒様のためのようで自分の為にと言う方がほとんどです。

講師を続けているうちに意識が変わっていく方もいらっしゃると思いますが、元から講師に向いている性格や性分の方であることが無理なく講師業を行うためには良いのだと思います。

理由は講師としての仕事に対する責任、またプライベートな時間をある程度使わなくてはいけなくなるのですが、本当にこの仕事が好きで自分の時間を使って、多くを犠牲にしてでもなんとかしてあげたいと思うような人間でなければ、こういったことが出来ないからなのです。

講師業務は思っているよりも本当に大変なのです。

とりあえず時間内だけ何とかする事も出来るには出来ますが、その先の事まで多くを考えたり準備すると自分の時間が無くなってしまいますというよりも24時間生徒様の事を考えられるくらいでなければ、一流の講師とは言えないでしょう。

 これは何も英会話講師に限った事ではありませんが、お医者さんなどはそのような医師にかかりたいものですし、飲食関係でも、その他のサービスでも共通する事ではないでしょうか?

さしてさらにある程度の実績やスキルを要しますから、数多くの方が講師業をしている一方で、良い講師の存在はわずかなのは至極当然のことになります。

さてそこで受講者がすぐにそのような講師を見つける事はできませんので、講師が在籍するスクールや組織の信用、管理者を見定めるしかありません。

信用できる方からの紹介、実際レッスンを受講している方からの紹介は良い講師を見つけることが出来る方法としては一番かもしれません。

 また現在では英会話スクールに限らずネットでも個人で英語を教えている良い先生はいるでしょう。

自分が一人で講師として運営されている方もいらっしゃいますが、このようなかたも長期運営されていてベテランで知り合いからの紹介の場合は別として、このケースは指導者や管理者がいないため自分の主観でしかレッスンができないという理由により、偏った教え方や、苦手な分野の全てをカバーする事が難しくなるといった問題もあります。

それでも、何度もいろいろなスクールや講師にトライしてして良い講師を見つけたら、それは本当にラッキーな事なのかもしれません。