今日からインドネシア語で日記を始めることにしました。

昔英語を学習していた時も日記を書いていたことがあります。

 

私が普段推奨している英語学習方法は主にスピーキングとリスニング力を鍛えるための会話実践強化につながるものですが、この日記をつける学習は文法力とスペルの学習などに効果がります。

 

初めのうちは簡単な文章を2,3行で構いません。

 

例えば・・・

今日は○○に行った。

ランチに○○を食べた。

 

上記のような簡単なことから始めるとハードルが下がりますので続けやすくなります。

なによりも毎日書き続ける習慣を身に着けることが大切なのです。

 

初めのうちはワンパターンな自分の文章に嫌気がさすこともあるかもしれません。けれども続けることによって徐々に上達してきます。

 

そして慣れてくると、4,5行と少しずつ無理しない程度で構わないので少しずつ文章の量を増やしていくとともに書くことの内容や文法も気にしながら書くようにするとよいでしょう。

 

日記を書く時に、単語を調べたりスペルを調べたりすることもたくさんあります。

自然と語彙力もつき、スペルがわかるようになると発音にも良い影響が表れます。

 

そして続けていると半年1年後に効果が表れ、3年後に初めに書いた日記と比べるとかなり成長していることに気が付くと思います。

 

英会話学習は上達しても、自分ではあまり自覚できないものなので、形として記録されたものを確認することにより自分の成長、学習の成果、効果を見ることによってさらにモチベーションが上がることになります。

 

さて、この日記を書く作業を5年後、10年後はどうでしょうか?

おそらくそこまで続けることが出来た方ならおそらく上級者の域に達しているのではないでしょうか?

また、やってなかった場合と比べるとどうでしょうか?

 

英会話力の総合的な上達に向けてシャドーイングやオーバーラッピングと併用しながらこのような学習を取り入れることによって英語の4技能(読む・書く・聞く・話す)をバランスよく上達させることが出来ます。