スクールでは英会話初心様を専門に英会話レッスンを行っておりますが、英会話を習う目的は人それぞれです。

一般的に英会話を習う目的は、英語が話せるようになると言う事なのですが、一言で英語が話せると言っても初級レベル程度話せるというところから、上級レベルの会話が出来るというレベルまで幅広くあります。

初めにどれくらいのレベルになりたいと思っているのかは、本人が意識している、していない、にかかわらず、漠然とあったり、またはしっかり目標を決めている人もいらっしゃいます。

また、全くそのようなことは考えずに、本当に趣味として、ただやってみたいという方もいらっしゃいます。

そして、英検やTOEICなどのような資格試験の受講、「いついつまでに○○点を取る」とか「英検準1級合格」と言う方もいらっしゃいますね。

このようにはっきりとした目的がある人達のレッスンは、その試験の合格や点数を取るレッスンを行えばよいわけですが、無目的とまでは言わなくても、具体的な目標設定がなく、どのようになりたいかは決まっていない方(やっているうちに目標が出てくる場合がある)などの場合のレッスンは、講師がレッスンを通して、受講者の好みや、やりたいことなどを汲み取っていくことになります。

特に英会話初心者専門の英会話スクールではそのような生徒様が多くいらっしゃいます。

一般的に講師は英語を教える事を仕事として選んでいる理由は、英語を教えるのが好きと言う理由からはいりますが、レッスンスタイルは自分が何をしたいかではなく、この生徒様にとって何が必要か?という事が第一優先でもなく、受講者が何を求めているか?にフォーカスしなくてはいけません。

ようするに英会話力の向上は絶対条件に思うかもしれないのですが、英会話レッスンを楽しみに来校する受講者の方々に、求めているものを提供するということが1番重要で、その目的が「英会話力向上」であれば、それを優先するということになります。

このように言ってしまうと英会話力向上したくない受講者はいるのかと思われるかもしれませんが、上達するために抱えるリスクが上達によるメリットを上回ると、それは受講者にとってデメリットのほうが大きいということになります。

「英語が話せるようになりたいけど、そこまでしては、いらない。」と言う人達の目的や気持ちを汲み取ることが大切ですね。

生花やテニス、ゴルフや将棋も皆、プロになろうと思っていないように、楽しみたいだけと言うことも、もちろんあるわけですね。

英会話に関しては皆が同時通訳を目指しているわけではなく、海外で働くために英会話を習っている訳ではないと言う事です。

もちろん将来は英語で仕事がしたい人もいれば、通訳になりたいという方もいらっしゃいますので、そのような場合は多少スパルタでも受講者にとってはメリットのほうが大きいので、そのようなレッスンも行っています。

皆それぞれに目標と傾向がありますので、目的にあったレッスンを提供いたします。

 

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