語学講師と言っても様々なタイプの方がいます。講師資格というものがありますが、資格があれば必ずしも良いというものでもありません。

また教える語学の上級者であっても「教える」という行為が上手くない人もいます。

スポーツの中にも選手時代はプロで活躍した人も監督やコーチには向いていないのと同じように自分がプレイヤーなら活躍できるけど、人に教えるのは苦手な方も意外に多いものです。

 

語学講師を選ぶときのポイントは自分にあっているか?と言う事が大切ですが、マンツーマンで習う場合は1対1でのレッスンになりますので相性は大変重要です。

相性といえば美容師さんやマッサージとかの担当を考えるとわかりますが、人によって違いがあるように教育研修を受けていても人間がするサービスは全て個々によって違いますね。

また、永く教えてもらうためには相性が良い楽しいレッスンであることは重要ですが、教え方が上手いかどうかもポイントです。

語学学習で習わなくてはいけない初心者の基礎項目はある程度決まっていますが、満遍なく順序良く、わかり易く説明してくれる講師で、なおかつ責任感が強い方が好ましいです。

又受講側のタイプによって厳しくスパルタで指導して欲しいとか伸びるというような方もいれば、ゆっくり優しく教えてもらったほうが成長する方もいますので、一概にスパルタ教育がよいと言うこともありません。

 

そして自己学習をしていないとか言うような場合を除いて、たとえ楽しくても上達が見込めなければ講師側に何かしら問題があるという事です。

目的が語学上達であるのなら、定期的に自分に原因がある場合以外のポイントでこのままの講師で上達できるかどうかを冷静に考える時間を持つようにしたほうがよいです。

 

ネイティヴ講師か日本人講師かという問題についてはこちら

 

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