英会話が上達したければ、インプット学習よりもアウトプットを沢山するということをお話しましたが、実際に外国人と話すと言う行為はアウトプットだけで無く実はインプットも同時に行われています。

 

自分が話すとき、単語がわからなくて、「英語でなんと言うの」と教えてもらうと強く印象に残ります。

何度も使わないとなぜか覚えられない単語もたくさん在りますが、普段よく使う動詞などは比較的使うと早く覚える事が出来ます。

まず文法より多くの単語を並べながら使い、その後文法をマスターするという方法もあります。

 

私が先日知り合った日本語が上手な外国人は奥さんが日本人で毎日日本語で話しているそうです。

毎日日本語を使っているので会話はかなり上手なのですが、読み書きは出来ないようです。

どういうことかというと、ノートをとっても会話は出来るようにならないと言うことですね。

試験勉強やスペルを覚えたりメールを送るのであれば、読み書きが必要ですが、ノートを取る学習習慣がある私達にとっては読み書きなしで学習すると言うのは以外かもしれませんが、赤ちゃんが会話を覚えるのと同じ理屈ですね。

2歳3歳くらいの子供は読み書きが出来ませんが話すことが出来ます。

私の子供も、Iphoneでyoutubeを見るときに文字検索が出来ないので、音声検索で「アンパンマンのお歌」と声で検索しています。

 

そのように、ドアを開ける行為、閉める行為、を動作してなんていうの?とひとつずつわからないことを訪ねながら覚えたようです。

もちろん書き取りをする学習法が悪いとか間違っていると言うことではありませんが、会話が出来るようになるためには、会話をするという当たり前の事です。

 

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