語学学習にはインプットとアウトプットが必要と言うことを以前にもお伝えしました。

インプットとアウトプットの学習はどちらも大切ですが、必ずインプットしないとアウトプットできませんので、当たり前のことですが、インプットは必須となります

ところが実際どちらの学習が記憶に残りやすいかと言うと、以外にアウトプットのほうが、記憶が定着しやすく、忘れにくくなります

学校での授業を思い浮かべると、思い出すと思いますが、教師の話す内容は復習しないとすぐに忘れてしまいます

これに比べて、自分が口に出した言葉や表現は意外と忘れずにいつまでも記憶に残っていることが多いことが多いのです。

車の運転をしていても横に乗っているより自分が運転しているほうが道を覚えるのとよく似ていますね

 

そのような理由も踏まえて私自身のインドネシア語学習もインプットをメインに取り組んでいましたが、しばらくアウトプットを中心にレッスンを受けようと考えています。

 

インプットはある程度自己学習でも可能ですが、アウトプット学習は基本的に相手がいないと出来ません。

インプットも不足しているのですが、アウトプットはもっと不足しているため会話になりません。

会話を中心にしていくことで、会話慣れして、もちろんインプットにもなります。

わからない単語が出てきたときは聞く、調べると言う方法を取り、メモらずに会話を続けていきます。

はじめのうちは、メモらない記入しないと不安になりますが、メモをしても読み返さなければ意味が無いので、何度も同じことを聞いても会話に集中します。

グループレッスンやしっかり復習する方はメモを取って学習するほうが良いと思います。

ある程度自由の利く、マンツーマンレッスンの場合、自分でアレンジできるのでこのような方法でも良いと思います。

 

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