英会話を学習していてスラングを学びたいといわれる方が時々いるんですが、スラングよりも基礎をしっかり学ぶほうが先です。

ネイティヴスピーカーに限りなく近いレベルまで来ている方はよりナチュラルに外国人と会話が出来るようにスラングを学ぶのは良いと思いますが、アメリカのスラングはもちろんアメリカ人にしか通じないので、アジア件などで海外旅行中に使うことはありません。

そして英会話中級レベルくらいのであまりスラングを使って話していると、ネイティヴスピーカーから見ると少し違和感じたりすることもあります。

たとえるなら、外国人が片言なのに、やたらと若い人とが使う新しい言葉を使っていたら、かぶれていると思われたりするのと同じことです。

英会話を学習していると、あれがやりたいとかこれがやりたいと色々出てきて情報も入ってきますが、いつも基礎をしっかりやることが一番大切です。

そして単語もあまり難しい単語を覚えて使おうとせづに出来るだけわかりやすくシンプルに話すほうが、好まれる傾向にあります。

普通ネイティヴスピーカーはあまり会話で難しい単語は使っていません。

よく効いていると、聴いたことの無い単語は、ほぼ出てくることは無いと思います。

ビジネスのシーンなどでは専門用語が使われる事がありますが、日常ではほぼありませんので、誰が聴いてもわかるような言葉を選んで話すというのもポイントですね。

 

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