インドネシア語のレッスンを始めて半年がたちました。

ぼんやりですが、インドネシア語の仕組みがわかりだしましたが、やはり言語は奥が深く、生まれ育った国の言葉ではないので限りなくネイティヴスピーカーに近づくのは難しいものだと改めて感じます。

もちろんネイティヴレベルを目指しているのではないのですが、時々奥深さに果てしなく難しいと感じる時があります。

先日例文で「日本は~~は1.5% いや 1,7%」といいなおそうとしたら、講師に、それは日本人的ですね。と言われました。

インドネシア的に言うと1.5%でいいですよと言われました。  インドネシア人には1.5も1.7も同じといわんばかりの感じですが、私も冷静に考えたら確かに日本人は細かいなと思い、インドネシア人は大体、適当なのでそこまで細かく話しても意味が無いかと、ビジネスとかではどうかわかりませんが、普段の日常会話では必要ないですね。

このように国柄が言語に出ている事が他の国の言葉にも必ずあると思います。

国柄によって感覚が違うので、語順なども違ってくるんですね。

マレー語にはおなかがすいたという言葉が無いらしいのですが、習慣からおなかをすかせている人がいたら誰かが食べさせてくれるとか、空腹を感じなくてもよい環境か何かだったと思います。

英語の語順は、日本語と逆なので結果が直ぐにわかります。 NoはNo 「行きましたか?」は日本語では最後に出てきますが、英語では「Did you go to ・・・・」となり先に結果が出てきてわかりやすいですね。

日本語は結果が最後なので考えながら話せるので、「家に帰る」「家に帰らない」となり最後まで聞かなくては結果がわからないというなんとも日本人的な言い回しです。

英語が得意な方は日本語でもはっきりとした意見を先に言う人が多いようです。

営業の仕事をしていた時の業務報告の連絡を入れる時、社長は結果を速く言えというのが口癖でした。 みんな売れなかった理由を先に言い訳のように話して結果、だから売れませんでした。という風に説明するのです。

外国人や英語でもこのような語順で話せるには話せるのですが、どちらかというと英語ははっきりした言語ですね。

 

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