英会話レッスンを受講するのと独学で学習する大きな違いはスピーキングです。

独学でもシャドーイングなどで声を出す学習方法はありますが、基本的に独学では声を出さずに本を読んだり、リスニングをしたりのような学習方法が一般的に多いと思います。

レッスンでは講師や生徒同士の会話がありますので、声を必ず出します。

この点が大変重要で、自分の声を聞くことでさらにインプットが高まります。

単語を覚える時も読み書きだけでなく声を出すほうが、よく覚えられます。

スポーツで言えばプレイしてるか見ているかの違いほどの差があると思いますが、例えば野球を見ているだけと、実際やるのとではどれくらい上達レベルが違うかは説明しなくてもわかると思います。

このように、学習するときには声を出す事がポイントになると言う事がひとつです。

他にもたくさん在りますが、もう一点あげるとレッスンを受講していると、自分の苦手分野も学習しなくてはいけないと言うこと

自己学習では自分の苦手分野を避けて学習している人が多いと思います。

試験勉強や受験学習をしている人は苦手分野を重点的に学習している人いると思いますが、趣味で勉強している人や学習慣れしていない人は苦手なことを進んでやらないと思います。

必要か必要でないかも自分が決めるので、本当は必要なのに、必要ではないと判断してやらなかったりと甘えが出てしまうのが、自己学習ですね。

英会話学習は講師をつけて客観的に出来ていない点を重点的に学習させられる環境を作ったほうが伸びるのです。

 

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